聖地巡礼

孝情天苑 聖地巡礼
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24 HJマグノリア国際病院

真の父母様は2003年2月5日、奉献式で「ここで治療を受ける今後のすべての患者たちも、天が直接主導主管なさってくださり、新しい天の役事を起こし、病院をとおして神様のみ旨の基盤を拡張することに貢献できる殿堂」になることを祈願なさり、「一心一念は清心天情統一完成」という揮毫を下さった。 清心国際病院(現 HJマグノリア国際病院)奉献式、真の父母様(韓鶴子総裁)の記念辞 2003. 2. 5. 清心国際病院(現 HJマグノリア国際病院) 1階ロビー 「尊敬する内外の貴賓の皆様! 愛する食口の皆様! 今日この日を迎えるまで昼夜なく苦労された天宙清平修錬苑と病院関係者、そして建築関係者の皆様! まず今日、人類の永遠なる聖地であり、心情の故郷であるここ清平にこのように雄壮で美しく華麗な外観はもちろん、最先端の診療施設と装備をあまねく備えた清心病院を建設し、神様と真の父母様に奉献してさしあげられることを心よりうれしく思います。合わせて病院関係者と建築関係者の皆様の苦労に対しても深く感謝の辞を申し上げるものです。そして色々とお忙しく、また寒い気候であるにも拘わらず、この場にこのような満場の盛況を成し遂げてくださった内外の貴賓の皆様に深く感謝の辞を申し上げます。 皆様! 私たちは今日、真に歴史的な場に立っています。なぜならばこの場は霊界の興進君と大母様の指導の下に全世界の食口たちが過去何年間も最善を尽くして建設した清心病院を神様と真の父母様に奉献する神聖なる式典であるからです。 清平での摂理は32年前の1971年、キリスト教牧師招請原理公聴会を行うための聖殿建築から始まりました。真のお父様が直接、こぼれ落ちる汗を流しながらつるはしと槌を持って聖殿建築の現場を掘り起こされて以来、勝利の今日を迎える蕩減復帰歴史の魂が生きています。感激的な勝利の今日を迎えるまで過ぎし日の摂理を省みれば、胸が痛む苦痛と痛みの摂理の道でした。 神様の創造理想は、神様と人間と万物が一同に調和し愛と平和が溢れる幸福な世界でした。神様の属性の絶対、唯一、不変、永遠なる真の愛、真の生命、真の血統が子孫万代に相続された中で親子、夫婦、兄弟姉妹の間に一心、一体、一念、一和が実現された世界です。神様が立てられた創造理想の天道の如く、全ての人間は相対のための真の愛の喜びの中に皆が共にほうじょう豊饒を満喫する善なる世界でした。しかし人類の先祖アダムとエバの堕落によって悲しみと悲痛の世界になりました。罪悪の苦痛の中でさまよう人間たちの姿です。神様は全ての被造世界に対する権限をサタンに渡さなければならず、またサタンは世の中を治める王になりました。神様は創造主ですが子供を失くした悲しい父母となり、サタンは人間と万物を主管圏内に置きました。真の愛の本体である神様であられるゆえに、離反した子女を再び探す救いの摂理は、堕落以後続けられました。聖書の放蕩息子の比喩のように、家出した子女を長い間ひたすら待つ父母の心情で神様の復帰摂理は続きました。千辛万苦、打たれて奪い、また打たれては奪うという蕩減復帰の反復の中でついに真の父母様がこの地に降臨しました。 愛する祝福家庭の皆様! 皆様は真の父母様の摂理的路程を全て察することはできないでしょう。6000年間、深い暗闇の長いトンネルを貫いてきた蕩減復帰の摂理路程を全て察することはできないでしょう。再臨主を迎えるため2000年をかけて準備したキリスト教が新婦の使命を果たしきれなかったことにより、しもべ僕の僕の路程から始まって縦的、横的8段階の復帰の過程をたどり、熾烈な戦いの中にサタンを自然屈服させて勝利的基盤を築いたのです。人類の先祖アダムとエバが悪なる基盤を作り、サタンを王として6000年間も堅く天宙的に踏み固められました。しかし真の父母様はこれを全生涯を通じてぶつかって、またぶつかっては壊し、善なる本然の基盤を作って神様の王権を立てました。そのような勝利がなされるまでに数多くの摂理的な恨が結ばれてきた事情をどのように全て話すことができるでしょうか。 愛する食口の皆様! 皆様は再び摂理を深く省察して苦労してこられた神様と真の父母様に感謝の心を持つと共に忠孝を決意しなければなりません。皆様に相続した真の愛、真の生命、真の血統は決して容易に得られたものではないことを深く心に刻んでくださるようお願いします。真の父母様と真の御家庭の血と汗と涙の結実であることを深く心に刻まなければなりません。肉身の生命も新しい生命を産むためには命を懸ける冒険をしなければなりません。まして6000年間、固まるだけ固まったサタンの権勢をすべて斥けて本然の善なる真の愛、真の生命、真の血統の子女が誕生したことは数千、数万の十字架による結実なのです。 真の父母様はその生涯を通じて、人類歴史を全体的に復帰する蕩減条件を支払って自然屈服させた基盤の上に、ついに2001年1月13日、「神様王権即位式」を奉献しました。そして神様の祖国、天一国を探し立ててその土台の上に「天地父母統一定着生活圏大会」を通じて新しい天と新しい地の本然の世界を定着させました。そして「天上地上和合統一大会」を通して、天地父母様を中心として霊界と肉界が一つになり、創造理想が結実されました。このような摂理に歩調を揃えて真の父母様は、全ての統一家の祝福家庭が不孝不忠だった過去を清算して新しい出発をするために「天宙平和統一解放聖火式」を挙行するようにされました。そして「天宙平和統一平定時代」を開門して祝福家庭の皆様を「天一国の主人」として祝福してくださりました。 食口の皆様! 天一国3年、歴史的な真の父母様の御生誕を迎えながらどれほど驚くべき摂理が展開しているでしょうか。神様の切実な願いが結実する創造本然の理想世界、即ち天一国が開かれて真の父母様の祝福聖婚式が挙行されます。天上と地上に王権を持たれた神様が主宰される中で、霊界と肉界の全ての祝福家庭、天下万物が和動する中で、創造理想の国家、世界的基準の上に聖婚式を挙行されるのがどれほど感激の勝利でしょうか。このような勝利基盤の上に「天宙•天地真の父母様平和統一祝福家庭王即位式」が挙行されるのです。名実共に、創造本然の神様の王権が真の父母様を通じてこの地に定着して自由、平和、幸福の天一国が大きく開くのです。神様の摂理が始まって以来、このようにうれしく、感激すべき勝利の日はありませんでした。 このような摂理の流れの中で、「天宙清平修錬苑」はいつも最も中心の立場にありました。神様の摂理は深い精誠とサタンとの熾烈な戦いの蕩減復帰の道でした。まさに清平は真の父母様の摂理の精誠と痕跡があちこちに深く染み込んだところです。誰も知らない中で、ただ天だけが記憶なさる復帰の恨、摂理的事情が深く植えられた所です。真の父母様は世界万国でサタンの主権との戦いで勝利に得られ、ここ清平で天宙の前に勝利を宣布してこられました。特に総体的に摂理が結実した2000年には「霊界の解放と統一式」を挙行して霊界の秩序を総司令官である興進君を中心に正してきました。霊界の真の子女達と四大聖人、そして祝福家庭たちが興進君の指揮の下に一つとなって新しい秩序を立て、その基盤の上で2001年1月13日、歴史的な「神様王権即位式」が奉献されました。 愛する食口の皆様! 天宙清平修錬苑は名実共に、世界統一家の心情の故郷です。復帰されたエデンとして真の父母様の心情と愛を相続できる貴い摂理の場です。それだけではなく、清平は興進君と大母様を通じて統一家の祝福家庭はもちろん、全ての人類が新生し、傷を癒して重生復活する本然の子宮のような所でもあります。霊界の善霊と天使たちが興進君の指揮の下に一糸不乱に活動して、新生命を呼び覚まし、悔い改めと反省、霊的分立、治癒、そして新しい天の子女に作る所です。まさに天と一心、一体、一念、一和を成就する所です。霊界と肉界がひとつになって天一国を広げていく新しい歴史の中心でもあります。 人間は二重構造として霊人体と肉身からなっています。本来は心身一体を成し遂げて完全な人格体にならなければなりませんでしたが、堕落によって体と心は闘争するようになりました。善悪が矛盾した実体になりました。霊と肉が病んでしまいました。これを再び本然の姿に直して新しい子女を創り出すことが神様のみ旨でした。今まで天宙清平修錬苑では、興進君と大母様の導きの中に多くの重生と復活の歴史がありました。今日、清心病院を開院して、これから新しい次元に発展することを思う時、喜びを禁じ得ません。霊的な治癒と共に肉身の病気を共に治療できる医療施設として、このように立派な清心病院を建てて、神様と真の父母様に奉献してさしあげるようになったのです。本人は今後、この天宙清平修錬苑と清心病院が内外に調和しながら、霊肉両面において病んだ人々の病気を完全にいや癒すことによって、本然の人間の姿に回復させることができる幸福の機関となり、全人類を救える窮極的な教育と治療の殿堂として無限に発展することを心より祈願します。 尊敬する内外の貴賓、そして愛する食口の皆様! このように貴い日に、私たち皆が神様と真の父母様に限りない尊貴と栄光を捧げながら、今後この天宙清平修錬苑と清心病院が真の父母様の基台に相応して神様の人類救いの摂理歴史の発展に大きく寄与できる幸福で誇らしい機関となることを切に祈願しましょう。 最後に、この貴い行事のためにお忙しい中、最後までこの場に御参席してくださった内外の貴賓の皆様に再びもう一度、感謝の辞を申し上げながら、皆様の家庭に神様の恩寵と愛が永遠にあることを祈願します。ありがとうございます。」

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